絶対剥がれない魔法のピーマンの肉詰め

※手順の画像はAIが作っているため、内容がズレていることがあります。解説文を参考に調理してください
洋食

「せっかく作ったのに、焼いている間にピーマンとお肉が離れ離れになってしまった…」そんな悲しい経験はありませんか? でも、もう大丈夫です。このレシピなら、ポリ袋を使う「魔法のようなひと手間」で、誰でも絶対に失敗せずに作れます。 手も汚れず、洗い物も少なくてとっても楽ちん。それなのに、お店で出てくるような、ふっくらジューシーな肉詰めに仕上がりますよ。今日からこれが、あなたの家の定番になります。

材料(2〜3人前)

  • ピーマン: 6個 (中くらいのサイズ。緑色が濃いもの)
  • 合い挽き肉: 300g (脂身が白く綺麗に混ざっているもの)
  • 玉ねぎ: 1/2個(100g) (みじん切りにします)
  • 片栗粉: 大さじ2 (ピーマンにまぶす用。小麦粉より剥がれにくいです)
  • サラダ油: 小さじ2 (焼くときに使います)
  • 水: 50ml (蒸し焼き用)
  • パン粉: 大さじ4 (肉だね用)
  • 牛乳: 大さじ2 (肉だね用)
  • 卵: 1個 (肉だね用)
  • 塩: 小さじ1/2 (肉だね用)
  • こしょう: 3振り (肉だね用)
  • 味の素(うま味調味料): 5振り (【隠し味】肉の旨味を飛躍的に引き上げます)
  • ケチャップ: 大さじ3 (ソース用)
  • ウスターソース(または中濃): 大さじ2 (ソース用)
  • 醤油: 小さじ1 (ソース用。ご飯に合う味にします)

作り方

1. ピーマンの下準備をする

ピーマンの下準備をする

ピーマンは縦半分に切り、手でヘタと種を取り除きます。包丁を使わず手でちぎると断面がデコボコになり、肉が引っかかって剥がれにくくなります。

2. ピーマンに魔法の粉をまぶす

ピーマンに魔法の粉をまぶす

ポリ袋にピーマンと片栗粉大さじ2を入れます。袋に空気を入れて口を閉じ、シャカシャカと振ってください。こうするとピーマンの内側の隅々まで粉がつき、肉だねが接着剤のようにピタッとくっつきます。

3. 袋の中で肉だねを作る

袋の中で肉だねを作る

新しいポリ袋を用意し、合い挽き肉、みじん切りの玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、塩、こしょう、そして隠し味の味の素を入れます。袋の外から粘りが出るまで手でよく揉み込んでください。手が汚れず洗い物も減ります。

4. ピーマンに肉を詰める

ピーマンに肉を詰める

ポリ袋の端をハサミで切り落とし、絞り袋のようにしてピーマンの内側に肉だねを絞り出します。最後にスプーンの背や指でギュッと押さえ込み、隙間をなくしてください。肉は焼くと縮むので、少し盛り上がるくらい多めに詰めるのがコツです。

5. 焼き色をつける

焼き色をつける

フライパンにサラダ油をひき、肉の面を下にして並べます。火をつけて中火にし、2分ほど焼いてこんがりとした焼き色をつけます。この時点ではまだ裏返しません。

6. 裏返して蒸し焼きにする

裏返して蒸し焼きにする

肉に焼き色がついたら裏返してピーマンの面を下にし、水50mlを加えます。すぐにフタをして、弱火で6分間蒸し焼きにします。これで中までふっくら火が通ります。

7. ソースを作って仕上げる

ソースを作って仕上げる

ピーマンの肉詰めをお皿に取り出します。フライパンに残った肉汁は捨てずに、そのままケチャップ、ウスターソース、醤油を加えて中火で煮立たせます。とろみがついたら肉詰めにかけて完成です。

失敗しないコツ

絶対に失敗しないための最大のポイントは「ポリ袋で片栗粉を振ること」です。粉が薄く均一につくことで、お肉がピーマンにしっかり張り付きます。 また、焼いている最中に気になって触りたくなりますが、そこは我慢です。何度も裏返すと肉汁が逃げて型崩れの原因になるので、裏返すのは一度だけにしてくださいね。 最後にソースへ少し醤油を足すことで、ご飯との相性が抜群に良くなりますよ。

いかがでしたか?ポリ袋を活用するだけで、面倒なピーマンの肉詰めがこんなに簡単に、しかも失敗知らずで作れるんです。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりですよ。ぜひ今夜のおかずに作ってみてくださいね。

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